トップへ » 当院の6つの特徴 » 院長の技術力

1,500症例の実績を持つ、矯正治療のエキスパート

当院の院長は、これまでに約1,500症例の矯正治療の実績を持ち、また、日本矯正歯科学会の「認定医」の資格を持っております。
院長の技術力
初めて患者さんとお会いするとき、どの方も不安そうな表情でカウンセリングを受けていらっしゃいます。ところが、治療が始まりますと、次第に表情が和らいできて、最後には笑顔になってお帰りになられます。そのような患者さんの変化は、私にとっての何よりの喜びであり、原動力にもなっております。患者さんにご満足していただくために、より高度な治療を目指して、日々研鑽に励んでまいりました。

これまでの経験を活かし、一人ひとりの患者さんを大切にした矯正治療を行わせていただきます。

知っていますか?矯正医の選び方

「矯正歯科」であれば、どこでも同じ――そう思っている方はいらっしゃいませんか?

実は、矯正治療はドクターのキャリアや技術力により、完成度に差が出ます。納得のいかれる治療を受けるためには、優秀な矯正医を選ぶことが一番です。

矯正医を選ぶときの判断基準の一つに、日本矯正歯科学会が認める"認定医制度"があります。

当院の6つの特徴

日本矯正歯科学会は、日本で最も権威のある矯正学会であり、高い基準をクリアし、相当年数のキャリアと症例実績を積まなければ、認定医になれません。現在、認定医の数は全国で約2,600人です。これは、矯正治療を行う歯科医全体の約1割にしか過ぎません。このことからも、いかに難易度の高い資格であるかが、お判りいただけると思います。とはいえ、資格や経験はあくまで一つの指標に過ぎません。常に最新の矯正装置や治療技術を学びながら、より高度な治療を目指しております。

<認定医資格取得の基準とは?>
認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し、学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。

  1. 歯科医師免許を有する者
  2. 歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者
  3. 学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者
  4. 学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者
  5. 学会倫理規定を遵守する者

治療のクオリティを維持するために

院長の技術力
歯科医療の世界は日進月歩。新しい矯正装置が次々と開発され、治療の幅も広がっています。私たち矯正歯科医は、常にアンテナを張り巡らせ、こうした情報をいち早くキャッチし、治療に取り入れなければなりません。

専門学会への参加や学術雑誌の購読などを通じ、最新技術や素材に直接触れながら、一つひとつ見極めていくことは大きな意義があります。

日々、こうした情報を入手し、吸収しながら、患者さんに信頼される確かな治療を目指しております。


トップへ » 当院の6つの特徴 » 院長の技術力


コールバック予約