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歯の裏に装着する矯正装置【舌側矯正・裏側矯正】

舌側矯正・裏側矯正
舌側(ぜっそく)・裏側矯正とは、歯の裏側から行う治療方法です。
歯の裏側から"リンガルブラケット"と呼ばれる装置を装着して治療を行います。金具が表に見えませんので、他人に気づかれずに治療ができます。また、装置が唇にあたりませんので、口元や顔立ちの印象に影響を与えることはありません。

経験と高度の技術が必要になるので、できるだけ認定医に治療を受けた方が良いと思います。

当院の院長は、信頼できる舌側矯正のヨーロッパ舌側矯正学会(ESLO)の認定医(Active member)、世界舌側矯正学会(WSLO)の認定医(Active member)ですので、安心して治療をお受けください。

お子さんから成人まで、幅広い世代の方に適応し、最近では営業職やサービス業のような人と接する機会が多い職業の方や、OL、ご年配の方などが、舌側矯正・裏側矯正を選ばれるケースが増えてきていますので、まずはお気軽にご相談ください。

舌側矯正・裏側矯正のメリット
周囲の人に気付かれにくい
幅広い年齢層の方が装着できる
普通の矯正装置と同じ結果が得られる
どのような噛み合わせでも可能


インコグニートシステムインコグニートシステム
フルオーダーメイドで矯正治療の精度を高める
フラットなデザインなので装着時の違和感が少ない
外からほとんど見えない

金合金を使ったフルオーダーメイドの裏側矯正装置です。コンピューターで一人ひとりの歯型・歯並びに合わせてブラケットもワイヤーも作りますので、非常に精度が高く、効率よく動かすことができます。

ブラケットの素材として金合金を用いることで通常の金属性のものに比べ、ワイヤーが入る部分の細い溝(スロット)の精度が高いといわれています。歯を効率よく動かすためには、装置の構造だけでなくワイヤーが入る溝(スロット)、およびワイヤー自体もばらつきの少ないものが重要となります。装置は歯に密着するように固定しますので、外れる心配もございません。

従来の舌側矯正装置に比べると薄く、装着なさったほとんどの方が慣れてしまうと気にならないとおっしゃるくらい違和感が少ないのも特徴の一つです。


STbブラケット、CLIPPY-Lブ ラケット
インコグニート裏側矯正STbブラケット、CLIPPY-Lブラケットとも非常にコンパクトで角がないデザインですので、従来言われていた裏側矯正のデメリットである
・ 舌の違和感がある
・ 発音がしにくくなる
・ 食べにくくなる
・ 歯磨きがしにくくなる
が大幅に改善されました。

また、歯を動かすワイヤーとの摩擦も小さくなるように設計されていますので、従来に比べて痛みも少なく歯の動きも速いのが特徴 です。


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